株式会社内藤製作所
【本社・本社工場】
山梨県甲斐市下今井627-1
TEL.0551-28-3074(代)
FAX.0551-28-4104
【第二工場】
山梨県甲斐市下今井802
TEL.0551-28-3074(代)
FAX.0551-28-6084
ISO9001
審査登録
ISO14001
審査登録
JQA-1571 JQA-EM1533
社員紹介
これから入社を希望される方に先輩達からメッセージがあります。
最初は誰だって初心者なんです。それをどうやって自分の物にしていくのか
その答えが見つかるかもしれませんよ。
 私の仕事は工法開発です。
素材からお客様の希望する製品を実現するため最適な加工方法を 日々追及し、ものづくりを行っています。
製品実現の方法は無限に有り、金型でどのように加工を行い素材を変形させるか。 金型以外の部分でも自由な発想で素材を流し製品にしていく単純でいて奥深い仕事です。
「世界で一番の塑性加工を行う。」
それが私の夢であり目標です。
私がこの仕事に出合ったきっかけは派遣社員として内藤製作所に派遣された事に始まり 現在は工法開発プロジェクトのリーダーとして重要な仕事を任されるところまで成長させてもらいました。
入社して10年、飽き症な私がこのものづくりを続けているのは やりがい、自己成長を感じられる仕事で有り、職場だからこそだと思います。
深澤 翔太  ●工法開発PJ リーダー
これから入社を希望する方へ一言
個性と能力を伸ばせる会社です!興味のある方は是非見学に来てみて下さい!
尾林 敏幸  ●設備保全課  主任
 私の主な仕事内容は機械の保守・点検・修理です。
学生時代に機械や電気の勉強をしていた訳で無いので 設備保全課に移動が決まった時は大丈夫なのだろうか?と不安になりましたが 色々な事を学び今では一人で仕事をこなせるようになり任されるようになりました。

設備の調子が悪くなった時に、原因はなんなのか?
どうやったら直せるのか?を考えながら修理を行い どのような構造になって居るかを覚えながら保守点検をしますので 色々な機械の仕組・構造を覚える事が出来スキルアップが出来る仕事です。

社内の雰囲気・社員同士の仲も良く働きやすい職場だと思います。
困った時に頼りにされる存在を目指して日々頑張っています。
 私はこの会社に入って9年目になります。
入社以来、金型部品課に在籍し工作機械を使って金型の部品作りをしています。 工作機械と一言で言っても様々な種類があり、私はこれまで数種類の機械を担当してきました。
担当したそれぞれの機械を使えるようになり、やがて使いこなし、工夫や新たな加工法を発想できるようになる。
という自身の成長を実感しながら仕事に取り組んでいます。 これからも、会社に貢献できる社員になれるように日々の仕事に創意工夫の精神を持って取り組んでいきたいと考えています。
浅川 翼  ●部品製造課
飯島 大輔  ●プレス課 1係 班長
 私はプレス課1係と言う部門で「金型」と言うプレス加工の中で 一番重要なツールのメンテナンス及び調整、改善などを行っています。

一言に金型と言っても、金型毎に色々な特徴が有り、 使用する材料のバラつきや、多工程で有る事など複合的な要素が絡みますので 簡単に調整が出来る時もあれば、苦労してやっと調整が出来る時も有ります。
金型の構造に対する知識や、金型の特徴を掴む事。 経験から来る勘などが重要な仕事です。

会社に入社して12年経ちますが 金型のメンテナンスは奥が深く、まだまだ解らない事が沢山あります。
これからも技術力を高め金型改善に努めて行きたいと思います。